いつから、こんなに個人情報と言うのが厳しくなったんだろうか?

私が勤めた結婚相談所のお局様は新人の時に、市役所や区役所に行って、住所を閲覧したり、高校や大学の卒業名簿を入手して、それらしい年齢の人に片っ端から、結婚相談所のパンフレットを送りつけると言う迷惑意外何物でもないことをしていたと言う。今じゃ、完全にアウト!ですよね(・_・;)

でも、そんなガサツな感じのダイレクトメールでも、結構効果があったらしく閲覧・送りつけ作業は長らく結婚相談所に入社した新人のお仕事だったらしい。

それと同じように名簿を使ったと直接、勧誘電話。これも新人のトークを磨く練習の場として活用していらしく、しかも、驚くべきは本人と電話が繋がって話し込むとその場で、改めで電話で話す日時を決めたり、中には来店予約まで取れることも結構あったらしい。

理由はただ一つ!連絡手段と言うのが電話しかなかったから!

固定電話の時代は、本人と話せたとしても、家族団らんのど真ん中に電話が置いてあるような場合、話しにくいですもんね・・・。興味はありそうだけど、話しにくそうな場合、来店お誘いのチャンス!それが無理でも、次にゆっくり話の出来る日時のアポがスムーズに取れたらしい。

今は、結婚相談所への資料請求は限りなく100%近い程ネットですが、ネットがない時代は、電話を掛けるのが嫌な人は、ハガキや封筒で「結婚相談所の資料を送ってください!」と言う方法しかなかった。送られてきた資料をみて実際に興味を持って話を聞いてみたいと思って、自分からアクションを起こそうとすると電話かハガキと言う選択肢しかない。これってなかなかハードル高いですよもんね。なので一期一会。結婚相談所のカウンセラーと本人さんが話すと、今より格段に来店予約を取れることが多かったらしい。理由を聞いてみるとなるほどですよね(*´▽`*)

ちなみに、現代でも結婚相談所に資料を請求すると、「資料到着していますか?」と連絡をしますが、ほぼ個人携帯なんで、問題はないですが、たまに固定電話を書いている方がいらっしゃるんですね。その時は、結婚相談所の名前は語らず、カウンセラーの個人名を名乗るのが決まりでした( *´艸`)


こんにちは元結婚相談所でカウンセラーをしていたtentenです。

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